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志布志出身の独り言

鹿児島県志布志市出身者の皆様に情報発信をするとともに、さらに情報を共有し、常に昨日の自分、今日の自分から「進化」することを目的としています。
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最近の躁うつ病診療
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    今までの「躁うつ病」「うつ病」などが、医師の問診による主観的な判断で診断されてきたのが科学的に客観的に判断できるようになって来ました。それは「光ポトグラフィー診断(NIRS)」と言われている診療方法です。


    私のスタッフにも恒常的に「うつ病」の人がいて、ひどいときは携帯にもでなくなるので、そんな時にはホンと心配になり、最悪な事も想像して何度か自宅まで行ったことがあります。

    血液の動きを調べて健康体の人と、「躁うつ病」「うつ病」「認知症」などの違いを診断します。
    この診断を間違えると長年の薬の服用になるので、大変なことになります。
    ひどいときは副作用で幻覚症状が出て最悪の場合には隣人に危害を加えてしまう場合もあります。

    同じようでも全く違うのが「躁うつ病」と「うつ病」です。私達は同じものと考えていましたが、
    その診療方法はやはり違うのです。

    原因は脳の中のへんとう体の制御を行うDLPECの機能が低下すると、不安、恐怖、悲しみが
    増幅してしまうのです。
    今までの統計では、「うつ病」と診断された人の何と!40%が「躁うつ病」だった事が判明しました。

    今までは心の病気だとか、怠けているだけだと周りから思われていましたが、本当は脳の病気だというのが
    判ってきたのです。
    うつ病患者、日本で100万人!

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